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勉強と作業がはかどる!生産率UPとウェルビーイング配慮を兼ね備えた室内インテリアの環境づくり

勉強と作業がはかどる!生産率UPとウェルビーイング配慮を兼ね備えた室内インテリアの環境づくり

こんにちは!虎岩インテリアデザイン事務所です。
毎週金曜AM11:00にインテリアのトレンドや疑問、弊社についてのニュースなどを発信しています!

はじめに

気持ちの良い風と陽射しが、心地よい季節となりました。
春になり新生活で一人暮らしを始めたばかりだったり、在宅勤務を始めたりする方も多い季節です。

今回は家で勉強や作業空間の環境づくりを考え始めた方へ、勉強や作業がはかどるために、生産性を向上させると同時にウェルビーイングにも配慮したいインテリアや室内環境のポイントをご紹介したいと思います!

室内の空気環境

woman sitting on a chair next to a window
長時間室内で勉強するときに、頭がくらくらしたり、眠りと疲れを感じたりしませんか?
睡眠不足なのか、病気でもかかったのかとついつい自身に原因を求めがちですよね。
その原因は意外と室内環境にあるかもしれません。

室内空気の中で酸素が不足すると、学生やワーカーの生産率が下がると多くの研究報告が取り上げられています。
最近の建物の気密性能が向上しており、24時間機械換気や意識的に窓を開けたりする自然換気を行わないと、室内空気が酸素不足になります。

ある研究報告によると、室内空気の中でCO2の濃度が400ppm~1000ppmの範囲内であれば、空気のクオリティが良いといえます。
CO2センサーを作業空間の近くに設置し、CO2の濃度が1000ppmを超えたら、窓を開けて新鮮な空気を取り入れると、とても効率よく勉強や仕事が捗ると思います。

光の環境

stainless steel base white shade table lamp on brown wooden desk near white painted wall with wall mounted flat screen t v
光についてまず、「色温度」という概念を覚えていただきたいです。
色温度とは、光の色を表すための尺度のことで、色温度が高いほど青白く(寒色)なり、逆に低くなるとオレンジ(暖色)っぽくなります。
自然光で例えると、朝の光は青白く色温度が高く、日が暮れたら光の色がオレンジ色で色温度が低いです。

照明もその「色温度」にあわせて照明計画を行うのが重要です。
夜になっても照明の色温度が高いままだと、体がまだ昼間だと誤認して睡眠障害を引き起こす可能性があります。
その結果、次の日の勉強や作業効率に悪影響を及ぼすことになります。

色温度の調節可能な照明器具を取り入れるほうが体内時計を乱すことなく、毎日高い生産率を確保できる環境を確保できます。
照度に関しては、製図などを含めた精密作業や勉強において、机の上の照度が750lux以上であれば、快適に作業や勉強ができます。

色彩

作業の生産率を向上させるためには、多くの研究報告からインテリアの色も重要な要素として挙げられています。
今回は、特に推奨されている色を紹介します。

青色

pineapple
脳を落ち着かせて冷静的に思考できる色といわれています。
計算、早い判断など求められる勉強と作業に適しています。

黄色

green pineapple fruit with brown framed sunglasses beside yellow surface
脳のクリエイティビティゾーンを活性化できる色といわれています。
クリエイティブなことやアイデアが求められる作業に適しています。

緑色

water dews on green leaves
長時間勉強と作業を続けても目と精神的に疲れにくい色といわれています。
物書き、プログラミングなど長時間の集中力が求められる作業に適しています。

終わりに

floor lamp beside sofa and window
さて、いかがでしょうか。
虎岩インテリアデザイン事務所では、生産率が高く、かつ健康的な室内環境づくりをサポートいたします。
初回ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください!

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