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こんな時どうする?観葉植物編

こんな時どうする?観葉植物編

インテリアコーディネートに観葉植物って必要?

round black framed mirror on the wall
インテリアコーディネートで最後の味付けと言えば「観葉植物、インテリアグリーン」です。
部屋の中に「観葉植物」があると空間に潤いと活気が出ます。

住宅のリビングに置けば空間が明るく元気になりますし、オフィス空間では癒しやリフレッシュ感を与えます。
フェイクグリーンでも構いません。
中には空気を浄化させてくれるフェイクグリーンもある為、お勧めです。

その観葉植物ですが、たくさんの種類や特徴があります。
今回は私のお勧めする観葉植物を少しだけお届けしたいと思います。

実は私、幼い頃から植物がとても好きで元々は「ガーデンデザイナー」になるのが夢でした。
ですが「インテリアデザイナー」を選びました。

それは建物の外と中の空間を繋げる事ができるという事に気づいたからです。
繋げる事でより素敵なご提案ができるのでは無いかと思いました。
ですので、私は外と中が繋がるご提案である「窓装飾」や「ガーデン、バルコニー」がとても好きです。

風や光を感じる空間が特に大好きです。
そんな私のお勧めであり、好きな植物を少しだけお届けします。

広い空間にお勧めしたい植物。

brown wooden sideboard
リビングのように広い空間や、オフィスや店舗の場合ではメインの観葉植物として、背の高いものがお勧めです。
広さにもよりますが150cm~180cmは欲しいですね。

お勧めの樹種としては「フランスゴムの木」や「ウンベラータ」等は枝がクネクネと曲がり、葉っぱも丸い為、優しいイメージになります。
スッとモダンな空間では「パキラ」や「ミルクブッシュ」「ストレチア」等がアクセントとして空間をお洒落にしてくれます。

中でも「ミルクブッシュ」は葉っぱがほとんど無く、枝がメインの植物になります。
まるでサンゴの様にも見える植物ですので、海辺のモダンなインテリアやお洒落リゾート風にされたい場合は特にお勧めです。

他にも高さのあるお勧め植物として、細い葉がそよそよと可愛らしいのに空気を浄化までしてくれる「エバーフレッシュ」や、インダストリアル風なインテリアや西海岸風な空間にぴったりな「アレカヤシ」があります。

真っ直ぐ上に成長していく植物と、横に葉が広がる植物では空間の納まり方も変わる為インテリアイメージに合わせて空間も間取りも考慮しながら大きさと樹種を決定していく事をお勧めします。




小物と並べると可愛い観葉植物たち。

crates mounted on wall
手軽にグリーンを取り入れたい場合にお勧めなのは、小さめの植物です。
特に小物と並べたり、リズミカルに3鉢ずつ配置すると可愛さが増します。

高めの棚や、広い台の上に配置出来る場合は枝が垂れる「つる性」の植物がお勧めです。
その中でも私が特に好きなのが「シュガーバイン」です。
葉っぱの形や新芽の明るい黄緑が大好きです。

他にお勧めな「つる性」植物として「ワイヤープランツ」や「アイビー」「ポトス」などは比較的丈夫でお手入れもし易い為、初心者向きと言われています。

ですが私、「ワイヤープランツ」を室内で育てていた際、何度かしんなりと元気を無くさせてしまった事があります。
あまりのショックで元気が無くなってしまった「ワイヤープランツ」を外の庭に地植えしました。
今ではモリモリ元気になりすぎて手に負えない程広がっています。

あまりの復活に嬉しいのですが、特に夏は「ワイヤープランツ」のお手入れが大変です。
ですので「ワイヤープランツ」の地植えはよく検討されてからの方がお勧めです!

「ポトス」は近年、綺麗な葉の色のものが増えました。
特にライムは爽やかな色が綺麗なので洗面室やお手洗いに置くと清潔感も出る為お勧めです。

私が一番初めにインテリアグリーンとして部屋に置いたのが「ポトス」でした。
初めに置いたのは高校生の時でしたので、それから20年程経った今もリビングで元気に育ってくれています。

何度か切り分け、友人やお客様へ枝分けもしています。
もし我が家の「ポトス」で宜しければインテリアコーディネート提案の際、サービスさせて頂きますので遠慮なく仰ってくださいね。

もちろん「つる性」では無い植物でもお勧めはたくさんあります。

フワフワっとした葉が可愛い「アスパラ」や、まん丸な形をした「モス」、ちょっぴり和風な「ウサギ苔」はよく見るとウサギの形をした花が咲きます。
ウサギの他に「クリオネ苔」もあります。

「ウサギ苔」はとても可愛いので植物好きなママ友や女子への贈り物としても非常にお勧めです。
間違いなく喜ばれて話が弾むことでしょう。
苔玉系は、少し季節性がある植物ですので時期にご注意ください。

他にも種類が豊富でプクプクとした「多肉植物」や、陽当たりが良ければ室内でも大丈夫な「ハーブ」も収穫の楽しみがあるのでお勧めです。
この辺りの植物は小物と一緒に配置すると、より一層可愛さや癒し感が増します。
是非、室内のインテリア空間にどんどん取り入れてみてください。

観葉植物のお勧めまとめ

photo of laptop on white table
今回、ご紹介した観葉植物はほんの一部です。

ちょっと身近に植物があると癒してくれるので、デスクワークで疲れた時や団らんを楽しみたい空間には是非取り入れてみてくださいね。

本来植物は生きていますし、丈夫と言っても「光・水」が大切です。
大切に育てて頂けたら嬉しく思います。
そして日常のちょっとした瞬間にインテリアグリーンで癒しがもたらされたら毎日の生活に潤いと活気を与えてくれる事でしょう。

少しでも参考になりましたら幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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